Heart e1557135582689 - 「心臓血液循環」の簡単な語呂での覚え方を紹介!

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心臓からの血液循環の覚え方について

心臓が正常なリズム(律動)で動くことで

  • 全身への酸素供給
  • 栄養供給
  • 老廃物の運搬

等々非常に重要な臓器です。

 
そうした重油な働きをする心臓ですが、

心臓内部の構造と各種循環系との

結びつきに関して覚えていますか?
 

身体に関する臓器の名称

に関しても右、左がちがうことで

ごっちゃに混乱してしまい

適当な答えしかできなくなってしまう

場合が多くあります。
 

そこで、今回は

心臓を中心とした血流の動きを

明確に覚える方法

をご紹介します。

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「心臓の構造」の覚え方とは?

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まず、心臓の構造名を覚えよう

身体の臓器における左右は

その本人の目線で見ることが重要です。
 

決して見る側からの

左右ではありません。
 

自身の目で見た左右です。
 

したがって、

左○○、右○○と言うような名称は

全てその本人の目から見たものになる事を

まず覚えましょう。
 

さらに心臓の構造は至って簡単です。
 

漢字の「田」の字を

思い起こしてください。
 

5画で書く「田」の字は

【右上】【左上】

【右下】【左下】

の4つの空白部分が出来ています。
 

「田」の字を心臓とすると、

この4つの空白には

それぞれ名称が付いています。
 

  • 上半分のそれぞれの部分を「心房」
  • 下半分のそれぞれの部分を「心室」

と言います。
 

これに先ほど書きました

左右を付けることで

心臓の構造は理解できます。
 

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「血液循環」の覚え方は?

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全ての血液の流れのスタートが

「左心室」になります。
 

先ほどの「田」で言えば

「右下の空白」

が血流のスタートと決めます。
 

つまり、実際には血液循環ですので、

スタートはありませんが、この

「左心室」をスタート地点として、

「左心室」に血液が戻って来るまでを

1サイクルとして考えると

覚えやすくなります。
 

心臓を中心にした血液循環には2種類あり、

身体全体を巡る「体循環」と、

肺を巡る「肺循環」に分けられます。
 

体循環は血流の基本的な働きの為、

肺循環は血液に酸素を供給する為です。
 

流れ方は2種類があります。
 

◇体循環

左心室→大動脈→全身→大静脈→右心房

◇肺循環

右心房→右心室→肺動脈→肺→肺静脈→左心房

これをそのまま覚えるのは

難しいですよね?

そこで語呂での覚え方を紹介します。
 

「語呂文章」での覚え方とは?

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日本人ならではのによる覚え方。
 

日本語では、例えば平方根のように、

√2=「人よ人世にひと見頃」

のような言い換えで覚えることが多いですが、

この場合も同じです。
 

多くの参考書やアドバイス本には

体循環の流れは

「写真室から出てきた大男、

動脈切って全身血だらけ。

大丈夫かと脈取れば、

うー辛抱あるのみじゃー」

肺循環の流れは

「うっ、寝室に肺動脈が置かれてる。

肺、丈夫かと脈取れば、

さー辛抱あるのみじゃー」

というような語呂で

覚えることを示されています。
 

どうでしたか?
 

自身の体の一部である心臓に関して

構造、血液の流れ方も

様々な覚え方がありますね。
 

語呂を使った覚え方もあるので

是非一度利用して見て下さいね。