
この記事は約 4 分で読めます。
理想的な肌は誰もが欲しい
と思っていますよね。
肌が弱いためにかゆみが強く出たり、
カサカサして粉がでたりするのは
誰もが嫌がるはずです。
色々なタイプの肌質がありますので、
人それぞれ上手に
付き合って行かなければいけません。
そこで皆さん、
お肌の水分量をご存知でしょうか?
「汚肌」にならないためには
この「肌の水分量」は非常に重要です。
そこで「肌の水分量」は何か?
良くする方法や測定方法なども
合わせて見ていきましょう。
目次
「肌タイプ」の種類は?
肌質は水分量と皮脂量で
主に4タイプが分かれています。
①乾燥肌
水分量、皮脂量ともに
少ない状態の肌になります。
かさつきがちで肌荒れも起こしやすく、
小じわが気になり
白い粉を吹くこともあります。
毛穴が小さく目立ちませんが、
洗顔した後は顔にツッパリ感が
残ってしまう状況です。
②脂性肌
皮脂量も水分量も多い状態の肌になります。
肌がテカテカ光り、
きめが整い水分は保持されている状態です。
皮脂によりべたつきがあり、
メイクが崩れやすく毛穴が開いてしまったり、
ニキビや吹き出物などが
できやくなっています。
③混合肌
肌の箇所によりタイプが異なる状態です。
顔はテカっているが
腕はカサカサなど部分的に異なってしまい
ケアをするのに手間がかかってしまいます。
④普通肌
水分量、皮脂量が適量となっている状態です。
肌にツヤがありトラブルも少なく
メイクのりも良い状態で、
この状況を保つことが大事です。
「肌の水分量」とは?
「肌の水分量」とは言葉通り、
「肌に含まれる水分の量」
のことです。
肌には水分と油分があるのですが、
この2つの理想バランスは
「水分:油分=4:1」と言われています。
ちなみに、
肌の水分量は40%が正常で、
この状態だと角質層に20%以上の
水分が含まれています。
年齢とともに肌の水分と油分の
バランスが崩れると、
肌がどんどん乾燥して潤いばかりか
ハリや柔軟性まで失われてしまいます。
肌のバリア機能自体も低下するので、
肌トラブルも起こりやすくなります。
と言う訳で、
綺麗な肌を維持するためには、
常に肌の水分量40%を
目指して対策する必要があります。
実際、肌の状態が良い子供や
赤ちゃんの水分量を測ってみると
平均45%なので、
この値が重要なことがわかりますね。
「肌の水分量」を良くする方法一覧!
「肌の水分量」で大事なことは
「7つの方法」
を心掛けることで大きく変化します。
①1日3食栄養バランスの良い食事をする
②こまめに水分補給をする
(1日1.5リットル以上が目安)
③1日1日睡眠をしっかり取る
④朝(お湯のみ)と夜(洗顔)で
1日2回汚れを落とす
⑤化粧水の美容成分を肌に十分に浸透させる
⑥セラミド入りのスキンケア用品を使う
⑦夏は紫外線ケア、冬は乾燥ケアをする
スポンサーリンク
「肌の水分量」を良くする方法(スキンケア)
スキンケアをするときオールインワンを含め、
化粧水・乳液・保湿クリームなどを
使われると思います。
その際、効果は知っていても
成分までこだわらないこともあるでしょう。
そんな中、
肌の水分量を保つためには、
「セラミドが入った化粧品」
をお勧めします。
セラミドは細胞間脂質の主成分ですが、
細胞間脂質の水分は
角質層の水分の8割近くを占めています。
さらに、
セラミドは浸透力が早く、
効き目も早いと思われます。
それから、
スキンケアは手で行う方も多いのですが、
手で化粧水を付けると
全体的にムラができやすくなります。
一旦コットンに化粧水を含ませておき、
コットンを肌に乗せていくと
美容成分が肌に浸透しやすくなります。
「肌の水分量」を良くする方法(食べ物)
肌の状態を良くするためには、
体そのものも健康でなければいけません。
栄養のバランス言うまでもありませんが、
水分量を保つに
日本人が最も不足しやすいのが
「ビタミンC」
となっています。
なぜ不足しやすいかと言うと、
1回に摂取できる量は100mg程度です。
つまり、朝、昼、晩、
毎回摂取することが非常に重要です。
生の野菜が最も良いでしょうが、
難しい場合はサプリメントでも構いません。
また、ビタミン入りの飲み物などは
糖質に十分注意しましょう。
「肌の水分量」の測定方法は?
「肌の水分量」を測定する方法は、
「スキンチェッカー」を使うことです。
機械を肌に当てるだけで、
簡単に「肌の水分量」を
測定することができます。
少し高くなりますが、
中には「肌の油分量」も
チェックできるものもあります。
このスキンチェッカーは
次のような方法で使うことができます。
・デパートの化粧品売り場で測定してもらう
・エステサロンで測定してもらう
・自宅用の機器を用意する
やはり「肌の水分量」を知りたい場合には、
自宅用の機器を用意するのが一番です。
スキンチェッカーは
高いものだと1万円以上しますが、
お手頃なものだと2,000円くらいで買えます。
今後の肌のためと思って、
思い切って購入してみてはどうでしょうか。
レビュー数も多く、値段も手ごろなのは
スキンチェッカー「美ルル」がお勧めです。
まずは自分の肌が
どのような状態なのかを調べる事が必要です。
自分の行っている肌に対する
ケアが適正かどうかを
判断するために毎日測定しましょう。